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在宅ワーク主婦ななこのプロフィール

現在、SEOライターとして活動中のななこと申します。

ココナラでプラチナランクを獲得し、文字単価4~5円でライター活動中です。

こちらのページでは、私のプロフィールを紹介します。

専業主婦歴約30年

私は、結婚してから約30年間専業主婦として生きてきました。

その間、仕事をして来なかったので、完全に世の中から取り残された人間だったのです。

結婚前はコンピューター会社で働いていたりもしたのですが、結婚を機に退職したためその時点からコンピューターとも無縁の生活を送ってきました。

結婚当初はまだ家にパソコンもなかったと思います。

やがて家にパソコンのある生活になりましたが、私がパソコンを使うのはせいぜい何かを検索する程度。

とくにそれ以上のパソコン操作を必要とする生活ではなかったため、あえて勉強することもなく……。

そんな状態でしたので、インターネット業界からもどんどん取り残されてしまったのです。

世の中からも取り残され、ネット業界からも取り残され……、さすがにマズイなとは思っていましたが、とくに動くこともせずに主婦業をこなしていました。

日常生活にそれほど不自由も感じていなかったので、「まあ、一生この程度で生きて行くんだろうな」など漠然と考えていました。

では、そんな私がなぜ今SEOライターとして活動しているのかをお話します。

子育て時代

主婦業には、転機となる場面があります。

  • 子どもが生まれる
  • 子どもが幼稚園へ通い出す
  • 子どもが小学校へ通い出す
  • 子どもが中学校へ通い出す
  • 子どもが高校へ通い出す
  • 子どもが大学へ通い出す
  • 子どもが社会人となる

私の場合ほぼ子どものことになってしまいますが、その時々で生活リズムがかなり変動してきました。

朝起きる時間も変わりますし、夜寝る時間も変わってくるのです。

昼間の時間の使い方もまったく変わります。

あの頃も働きたいなと思ったことはありますが、家族との生活を優先していたので働くことはしていませんでした。

もしもあの当時、今の時代のように在宅で稼げる仕事があれば、もしかすると何かにチャレンジしていたかもしれません。

でも当時、そんな仕事はおそらくなかったと思います。

いわゆる内職と呼ばれるような仕事はあったのでしょうが、それをやろうとは思っていませんでした。

あいた時間には家事をしたり趣味のハンドメイドをしたり、大好きだったテレビの録画を見たりして過ごしていたように思います。

子育て中にそれほどまとまった時間は取れないのですが、それでもぽっかりとあく時間はあったものです。

子どもが小さいころは、何よりも自分の時間が欲しくて欲しくてたまらないものでした。

必死に自分の時間を作っては、自分の好きなことに没頭していた生活でしたね。

今思えば、あの頃からもっと勉強をしておけばもう少し人生違っていたかな、とも感じます。

まあ、それは今さら語ってもしょうがないのですが……。

人生の転機

そしてその後、私にとってはさらに大きな人生の転機がありました。

それは、夫の退職と娘の結婚です。

夫がサラリーマンを早期退職

夫が50歳になるかならないかくらいの時に、「会社を辞めたい」と言い出しました。

夫は大学卒業後、広告代理店に入社しずっとその会社に勤務していたので、私としては当然ですが定年退職まで勤めるものだと思っていたわけです。

仕事も楽しそうにしていましたし、わりと順風満帆なサラリーマン生活を送っているように思えました。

「なぜ?」「定年まで勤めた方が絶対いいって!」「せめて○○ちゃんが結婚するまでは会社にいて」など色々と言った記憶があります。

しかし夫の決意は固かったようで、その後夫は会社を早期退職しました。

夫はそれまでのスキルを活かしてフリーランスとして働き始めたのです。

当然ですが、それまで毎月銀行口座に振り込まれていたお給料は入らなくなります。

年に2回、多い時は3回あったボーナスももちろんなくなりました。

一人娘の結婚

その後、大卒後に就職してまだ2年目くらいだった娘が「結婚したい」と言い出しました。

結婚したい人が見つかったことはとても喜ばしいこと、「まだ早いんじゃない?」とか「もう少し旅行も一緒に行きたいな!」などいろいろ思うところはありましたが、娘の結婚を反対する理由はどこにもありませんでした。

生まれたときから、いや生まれる前から可愛くて可愛くて、私たち夫婦やおじいちゃんおばあちゃんにも幸せを振りまいてくれた娘。

ある意味、娘を育てることがそれまでの私の生きがいでもあったのかもしれません。

本当に楽しい毎日を送ってきました。

そんな娘が家を出ていくとなると、私は何をして過ごしていけばいいのだろう?

と、真剣に考えるようになりました。

  • 夫の毎月決まった給料も入らなくなった
  • 娘も結婚して家を出ていくことになった
  • たっぷりと時間もできる
  • 生きがいがなくなってしまう

この先の人生をどうやって生きて行こう? と日々考えていました。

その後の人生をどう生きる?

大きな人生の転機を迎えるずっと前から、「何かやりたい」「何かやらなきゃ」といった思いはずっと自分の中にありました。

でも思うだけで行動に移せず、月日ばかりが過ぎていたわけです。

こんな私にいったい何ができるのだろう??

  • 大好きなハンドメイドに打ち込む
  • 大学院に通う
  • どこかに働きに出る
  • 家でできる仕事を探す etc

大好きなハンドメイドに打ち込むことはいいのですが、もう諸々断捨離をしなくてはいけない年齢となっているのに、今後も手作りをしてますます物が増えるのはちょっとどうかと……。

そしてお金を使うばかりではなく、収入になることをやりたいとも考えていました。

自分の物ではなく人のために何かを作って、ハンドメイド品を売ってお小遣い稼ぎのようなことはそれまでもやっていたのですが、報酬としてみると大した収入は得られませんでした。

大学院で何かを学んでみたいとも思いましたが、それほど特化して学んでみたいことも見つからず……。

どうせ学ぶなら何かに活かせることを学びたいとも考えました。

また大学院に通うのには、やはりお金がかかります。

そして、家で何か収入を得られる仕事はないだろうかと考えます。

でも私のような人間が家でできる仕事=報酬が少ない、と言ったイメージがありました。

「どうせ稼げないだろう」「在宅でそんなに稼げるわけがない」「世の中そんなに甘くない」そんな思いでいました。

ならば、外へ働きに出ようかと考えます。

しかし、もう50歳代半ばになろうとしていた私です。

経験もスキルも何もない50代の私に何ができるでしょうか。

いろいろと考えました。

  1. これから職探しをして
  2. 面接を受けに行って
  3. 面接に通れば仕事場へ通勤し
  4. 仕事をして帰ってくる

普通の方なら当然のことなのでしょうが、30年近く主婦をやってきた私にとってはかなりハードルが高く思えました。

しかし、自分の人生を変えるためにそんなことは言っていられません。

なんとか頑張ろうと思います。

仕事探し?

ちょうどその頃、近くに巨大なショッピングモールが新規オープンするという情報がありました。

新聞の折り込みに大きな紙面の求人広告が入るようになったのです。

ここなら50代の私でも働ける場所があるかもしれない、新規オープンで全員が新しい人たちだから人間関係で馴染めないと言った不安もなさそう。

そんな思いで、巨大な求人広告から自分が働けそうなお店をチェックしてみました。

ありとあらゆるお店が求人を出しており、50代の私でも働けそうな店舗もちらほらあります。

そしてその広告には、近くのホテルで「合同求人説明会開催」と書いてありました。

「よし! とりあえず私にできる仕事があるかどうかこの説明会に行ってみよう!」と考えます。

そして夫に「ここで働いてみようと思うんだけど!」と話してみました。

すると夫からは「え! 無理じゃない?」と言われます。

「え? 無理?」と私は答えました。

(無理? え、無理? 無理ってどういうこと? やっぱり私じゃ無理ってこと?)

おそらく10年前くらいの私だったら、「え~~!! 無理ってどーゆーこと?? ひどくない~?」と夫に詰め寄っていたかもしれません。

しかしあの時の私は夫がその言葉を発した時に、内心ちょっとほっとした感があったのです。

それでも。

「わかった! じゃあ無理かどうか、とりあえずこの説明会だけは行ってくるよ!」と宣言しました。

すると夫からは「え、無理なのにどうして説明会に行くの? 行ってもしょうがないでしょ!」と言われます。

私:「え! しょうがない?」

夫:「だって無理でしょ?」

こう言われ、普通なら怒るであろう言葉だったかもしれませんが、私はここで外へ働きに行くという選択肢を消したのです。

なんとなく心のどこかで、夫の言葉に救われたような思いもありました。

この時点で、私は在宅でできる仕事を探すことを固く決意したのです。

在宅ワークをさがす

それからは、在宅でできる仕事を探し始めました。

やはり今の時代はインターネットを活用した何かがあるはず、と思って慣れないインターネットで検索しながらあれこれ見て行きますが、ここでまた壁にぶち当たります。

検索して読んでみても、用語がわからずになかなか本質までにたどり着けないもどかしさがありました。

アンケートサイトなどもやってみましたが、それほど稼げるとも思えませんでしたし、もっとやりがいが欲しいと言った気持ちも。

そうこうしているうちに見つけたのが、『Webライター』という仕事です。

Webライターには私の希望するすべてが備わっている気もしました。

Webライターへの希望
  • 家でできる仕事である
  • 生きがいややりがいがもてること
  • それなりの報酬が欲しい
  • 何かしら学びや知識を得たい
  • 作り上げる喜びを感じたい
  • 達成感が味わえる
  • 人に喜んでもらえる

Webライターを知った時に、なぜかわかりませんが「これしかない!」と思ったのです。

「よし! 私はこれでやって行こう!」と決意しました。

そしてWebライターになるためには、どこか仕事が受注できるサイトを活用するらしいことを知ったのです。

それが、クラウドワークスとランサーズでした。

さっそく両方に会員登録をします。

会員登録自体は、パソコンに不慣れな私でもなんとかできました。

Webライターの仕事をスタート!

とりあえず2つのサイトを使いこなす余裕もなく、またそのメリットも感じられず、クラウドワークス1本に絞って仕事探しをすることにしました。

こうして私がライターとして活動し始めたのが、2019年8月も終わりの頃でした。

早速仕事探しをしてみるのですが、何の知識もスキルも自信もない私ですので、どんな仕事を選べばよいのかさっぱりわかりません。

とりあえず簡単そうなタスク案件を数こなしてみたり、優しそうなクライアント様のプロジェクト案件に応募して、ライティング術を教わりながら案件をこなしていきました。

決して報酬は高くありませんでしたが、私には日々すべての事柄が勉強で、新しい知識が自分の中に入っていくことが楽しくてたまりませんでした。

ネットやパソコンの世界からはかなり取り残されていた私ですが、少しずつ少しずつ階段を上っていく感覚で、なんとか普通の方レベルに追いつけるよう必死に頑張りました。

クラウドワークスの案件をひたすらこなして約半年間。

知識もだいぶついてきたのですが思ったほど報酬は伸びず、このままずっとこれを続けて行くのは正直キツイかなと思い始めていました。

だからと言って、高額案件にトライしてみよう! などと言った勇気や自信は持てず、「まあこのままこんな感じで続けて行くんだろうな。」と思っていました。

クラウドワークスでは、当初からお付き合いのあった優しい3人のクライアント様からずっと継続して仕事をいただいていたので、居心地もよく楽しく執筆をしていた感じです。

そこから抜け出して、高額案件の厳しいクライアント様のところへ行く勇気はありませんでした。

SEOライティングとの出会い

「これではライターとして続けて行くのは厳しい」と悩んでいた時に、SEOライティングと出会いました。

クラウドワークスでずっと懇意にして下さっていたクライアント様から、Webライターとしてきちんと稼ぐためにはSEOライティング術を習得し、文字単価を上げていくことが重要であると教えていただいたのです。

そして、しっかりとSEOライティング術を学ぶことを決意しました。

これが2020年3月も終わる頃の話しです。

その後、4月からはSEOライティングを勉強し始めます。

それまで半年間やってきたライティングではまったく知らなかったようなことも、たくさん学びました。

そして、文字単価はどんどん上がり、今は文字単価4~5円でSEOライターとして活動しています。

その間も

  • こうしてブログを立ち上げたり
  • Twitterも始めてみたり
  • メルマガも発信してみたり

と、さまざまなことにチャレンジしてきました。

私が学んだ教材のレビュー記事を書きました。気になる方はこちらもどうぞ

充実した人生

私が初めてクラウドワークスに登録してから1年半ちょっと、SEOライティングを学び始めてから1年ちょっとが経った今現在です。

以前、在宅ワークは孤独で暗いイメージがありました。

しかしいざ始めてみると、いろんな方とのつながりもできて、ネットビジネスって楽しいんだなと感じる毎日です。

日々新しいことに触れ新たな発見があり、今とても充実した人生を送っています。

そして、在宅のネットビジネスはこれからさらに歳を重ねて行っても、ペースは変わるにしろずっと続けて行ける仕事だと思えるのです。

2020年に入ってからは、在宅で仕事をすることがあたりまえの時代へとなりました。

以前私が持っていた在宅ワークのイメージはもはやありません。

その昔私が持っていた在宅ワークのイメージとは、以下のような感じでしょうか。

  • 稼げない
  • 孤独
  • 大変
  • 暗い
  • 外で働くよりも劣る印象

でも、今やそんな時代ではなくなったのです。

仕事の受発注も、報酬のやりとりも、会議も飲み会もなんでも在宅でできる時代になりました。

在宅ワークの未来は明るいと、私は思っています。

また、ネットビジネスで稼げる人に対しては漠然とこんなイメージを持っていました。

  • 特別な人
  • 人並外れた頭脳の持ち主
  • 大学や専門学校で専門の勉強をした人
  • 情報商材にものすごくお金をつぎ込んだ人

でもどれにもあてはまらない普通の主婦の私でも、実際にネットで稼げるようになれました。

ライター活動やネットビジネスに関しては、まだまだ勉強することが盛りだくさんです。

今後もさらなる高みを目指して頑張っていきたいと思っています。

以上が私のプロフィールです。

お読みいただきありがとうございました。