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難しい内容の記事作成|Webライターの私がやってみた書き方とは

ここ数日は、やや難しめな題材の記事作成をしていました。

クライアント様から与えられた参考サイトが10くらいあって、何度読んでもなかなか理解できないし頭に入って来ない状態でした。

そして時間ばかりがどんどん過ぎていき、はたして納期に間に合うかどうかも不安になってくる……、そんな状態でした。

記事作成をしていると、たまにはそんなこともあります。

今回は、そんな難しい記事を完成させるまでの様子をお伝えします。

目次

記事を書き始める前の準備

クライアント様から依頼を受けると、まずは記事を書き始める前に準備をしなければなりません。

準備の内容としては、次のようなことを行います。

  • 依頼の内容や趣旨、要望などをしっかり確認する
  • 上位記事のリサーチ
  • キーワードリサーチ
  • 執筆内容の知識を自分の中に落とし込む
  • 構成を考える

たいていは、リサーチを行っていくうちに、だんだんとこれから記事に書く内容が頭に入っていくものです。

しかし今回は、この段階で一向に頭の中に知識として入ってきませんでした。

こんな時は焦りが募りますね。

要点を書き出してみる

今回は、どうにも知識が入って来ないので、それぞれの参考サイトの要点をWordに書き出してみました。

要点を書き出してみると、たくさんのサイトの内容が少しは整理されますが、それでもまだ何が何だかわかりません。

今回の内容は医学的なものなので、要点を書き出したところで今ひとつ理解できません。

また、何を書いていいのかもなかなかまとまらない状態でした。

マインドマップを作成してみる

要点を書き出してもどうにもわからないので、マインドマップを作成してみました。

すると、少し内容が見える化してきました。

どの教授が何を語っているのか、そんなことが視覚として入ってきます。

頭にすべてを入れることはムリなので、マインドマップで情報を整理したのです。

リサーチをしながら知識を落とし込む

リサーチしながら自分の中に知識を落とし込むことは、どんな記事作成の場合にもやっています。

自分でよく理解できていないことを文章に書きあげることは、かなりむずかしいです。

そしてどうしてもコピペ率も高くなってしまいます。

Webライターは、コピペ率の高い記事はそのままの状態で納品できませんので、自分の言葉で書くためにも、知識をしっかりと自分の中に落とし込む必要があります。

そしてそれを咀嚼しながら自分の言葉で文章を書いていくのです。

構成づくり

リサーチ結果をもとに、インプットされた情報を引き出しながら構成づくりをします。

構成をしっかりと固めておくと、記事作成がとてもラクになります。

なので、構成づくりはしっかりと考えなければなりません。

準備ができたら記事執筆へ

ここまでで、記事を書く準備が整ったら、実際にパソコンに向かって文章を書いていきます。

項目ごとに自分の言葉で書いていく

構成さえ決まってしまえば、後はそれぞれの項目について自分の言葉で書き進めるだけです。

今回、マインドマップを見返しながら記事作成をすると、非常に効率的でした。

難しい内容の場合、なかなか自分の言葉に置き換えるのが大変な作業になりますが、そこはライターとしての腕の見せどころです。

文字装飾などを施す

文章を書きながら、もしくはひと通り書き終わったら文字装飾などを施していきます。

強調したいところを、太字やマーカーなどを入れて行くと読みやすい記事ができあがるのです。

文字装飾によって、読み手により読みやすい記事ができ上ります。

画像選び・挿入

クライアント様から画像入れも依頼されている場合には、画像選びも行います。

画像選びはなかなか楽しい作業です。

まれに、記事作成に行きづまった時などは画像選びをその時点で行う事もあります。

そして、見出しの下に画像を入れて行きます。

完成後の記事をチェックする

文章が書き上がったからと言って、そのまま納品するわけにはいきません。

納品前には、色々とチェックする必要があります。

コピペチェック

ひと通り文章が書き上がったら、コピペチェックを行います。

コピペ率が高い記事は、そのままでは納品できません。

納品しても、クライアント様の方ではサイトにアップできないのです。

コピペ率が高いまま納品してしまうと、ライターとしての力量を問われてしまいます。

ですので、コピペチェックは必ず納品前に行わなければなりません。

また、もしもコピペ率の高い数値が出てしまった場合には、当然ですが下げなければなりません。

文賢でチェック

文賢というツールを使って、自分の書いた文章をチェックします。

文賢では、誤字や脱字の他、助詞や文末のかぶりをチェックしてくれますので、文章のチェックにはとても便利です。

また、音声で読み上げもしてくれます。

あなたの文章をもっと読みやすく。文章作成アドバイスツール【文賢】

最終的に全体を通して読む

文賢でチェックは行いますが、最終的には自分で全体を通して読みます。

本当は、自分以外の誰かに読んでみてもらえるといいのですが、なかなかそれもできません。

私の場合は、最初から読んだり、途中から読んだり、と何度も読み返します。

とくに、今回のように難しい題材の場合は、読み返す場合にも注意が必要になります。

できれば日をおいて、もう一度チェック

納期に余裕があれば、できればいったんパソコンを閉じてその日は寝て、翌日もう一度読み返してみましょう。

前日に見つからなかったミスなどが発見される場合もあります。

納期に余裕があれば、ぜひやりたい作業です。

ワードプレスならプレビュー画面でチェック

記事作成は、ワードプレスへ投稿する場合も多々あります。

ワードプレスへ投稿する場合には、プレビュー画面で記事をチェックしておかしなところがないかを確認します。

いよいよ納品

ここまでチェックが完了すれば、いよいよ納品です。

納品の時は、いつでも緊張感が走ります。

終わると達成感で満たされ、また次への活力へ!

納品が完了すると達成感が味わえます。

今回は、難しい内容の記事作成でしたので、4,000文字超えの記事作成に数日を要してしまいました。

途中焦る場面もありましたが、無駄に焦ってもしょうがありません。

やれることを、その都度段階を経てやって行くだけです。

私の場合は、このような流れで記事作成をやっています。

ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • ランキングから来ました。
    記事作成の流れがよくわかりました。
    参考にします。
    ありがとうございます。

    • やすらぎ様

      はじめまして。
      こんばんは。

      ご訪問いただきありがとうございます!
      また、コメントもいただけてとても嬉しいです♪
      ありがとうございました。

      記事作成の流れがよくわかっていただけたとの事、
      とても嬉しく思います!

      私がいつもやっている事ですので、
      参考にしていただければ幸いです。

      今後も、ライターとして情報発信をしていきたいと思っています。
      また遊びに来ていただけると嬉しいです。
      これからもどうぞよろしくお願いいたします。

      ありがとうございました!

      ななこ

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