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Webライティングのアルバイトで稼ぐには|副業での始め方をご紹介

最近在宅勤務で空いた時間を活用した副業、または学生や主婦の方が自宅できるアルバイトとしてWebライターは注目されています。

Webライターはやり方さえわかれば、誰でもすぐに始められる仕事です。

この記事ではこれからWebライターの仕事をやってみたい人向けに、Webライターの始め方から収益化までを説明していきます。

どうぞ最後までご覧ください。

目次

Webライターとは?仕事内容を知りたい

Webライターとは?仕事内容を知りたい

Webライターの仕事はブログやネット記事の作成依頼を受け、Google検索で上位表示されるような記事を作成することです。

またWebライターに興味がある、仕事としてやってみたいと思っていても「仕事の受注方法は?」「どれくらいの報酬がもらえるの?」とわからないことも多いです。

Webライターのメリット

Webライターのメリットは、自宅でもどこでも簡単に始められる仕事で半年以上継続することでお小遣い以上の収入が得られます。

Webライターのメリット
  • 作業する場所の縛りがない
  • 自分の好きな時間に働ける
  • 出勤する必要がない
  • 人と会わずに仕事ができる
  • 仕事量は自分で調整できる 

必要なものは、記事を作成するパソコン(ノートPC)と仕事探しや作成した記事を納品するためのネット接続ができる環境。これだけです。

スマホでもできますが、数千文字以上の文章入力は大変なのでパソコンは用意しておきましょう。

Webライターは空いた時間と場所さえあればいつでもどこでも働けます。

朝早く起きて出勤する必要もありませんし、年齢にも関係なく始められます。

半年以上継続していると文字単価が上がり収入もドンドン増えていくことでしょう。

そのため学生や主婦、会社員の副業としても人気のある仕事の一つです。

Webライターのデメリット

メリットばかりの仕事に思えますがもちろんデメリットもあります。

仕事を始めたばかりの頃は低単価という点が一番のデメリットになります。

Webライターのデメリット
  • 最初は低単価
  • 記事作成に時間がかかる
  • 継続的に仕事あるとは限らない
  • 病気やケガがあっても納期は厳守(代わりに対応してくれる人がいない)

最初の頃は1文字0.1円から0.5円の案件も多いため 2,000文字で200円や1,000円程度と一般的なアルバイトに比べるとあまり稼げません。

作業時間が想像していたよりかかることもあるため、時給に換算すると100円いかないなんてときも。

あくまでも「始めたばかりの時」はという話になりますが、低単価のため継続できずに辞めてしまう人も多いです。

ライティング初心者の始め方|クラウドソーシングで応募

ライティング初心者の始め方|クラウドソーシングで応募

Webライターの仕事はWeb上にたくさんあります。

ランサーズ、クラウドワークスといったクラウドソーシングサービスでは、Webライターに関するお仕事の依頼がたくさん掲載されています。

もし興味がある方はすこしのぞいてみてはいかがでしょう?

ランサーズもクラウドワークスも登録は10分程度で完了します。

登録が完了したら「ライティング」というカテゴリーでお仕事を探します。

ランサーズもクラウドワークスもどちらでも大差はありませんので、自身がやりやすいと感じたほうで経験してみましょう!

●check

最初は実績がないので低単価の案件を申し込み、実績を作っていく必要があります。

ある程度実績を積んだら(一般的には10件以上)、1文字1円以上の案件に応募してみるといいでしょう。

●check!

応募しても案件獲得できないときは?

おそらく誰もが通る道です。安心してくださいね。

最初は実績が少ないために案件を獲得できないといったことが多いです。

あとは「初心者ですので勉強したいです」や「何でもやります」のような応募文も控えたほうが無難ですね。

実績が少ないのは仕方ありません。未経験可などという案件もありますので、あきらめず応募していきましょう。

注意したいのは、テストライティングを無報酬で行う案件や、最初の10件は5,000文字を500円でなんていう案件もあります。

しっかりと内容を確認した上で応募しましょう。

Webライター|アルバイトや副業として始める

Webライター|アルバイトや副業として始める

空いた時間を有効に使えるという理由で、アルバイトや副業としてWebライターを始める人も多くいます。

ここからは学生や社会人がアルバイト、副業として始めるケースを解説していきます。     

大学生がアルバイトとして始める

Webライターは大学生でも始められます。

クライアントは社会人であることが多く、お仕事のやり取りしていく過程でビジネスマナーも身につけられます。

学生から始めることで、ライティングの技術を学べたり、社会人としてのマナーを学べたりするのでおすすめです。

さらに空いた時間に仕事ができるので授業の空き時間を有効に使えます。

大学の図書館で集中して作業するのがいいかもしれません。

会社員が副業として始める

会社員が副業としてWebライターを始める場合、本業とのバランスと作業時間の確保が重要です。

お昼休みや通勤時間を使って作業している人もいますが、けっこう大変ではないでしょうか。

一番は帰宅してから寝るまでの間に時間を確保しWebライターの仕事にあて、土日など休みの日にがっつり時間をとるのが理想です。

本業が終わってからWebライターの仕事は意外と大変。ライター業もクライアントがいるので納期は厳守です。

余裕をもったスケジュールにして、クライアントに迷惑のかからないようにすることが大切ですね。

Webライターの収入は?

Webライターの収入は?

おおよそ半年で5万円、1年以内で10万から20万、経験を積んでいくことで20万以上の収入を得ている人も多いのが実際のところ。

Webライターをアルバイトとして始めたり、社会人が副業として始めたり、また本業として働いたりとケースによって報酬はさまざまです。

一番気になる報酬についてどの程度になるのか解説していきます。

アルバイトや副業として在宅で働くケース

アルバイトとして働く場合でも、副業して働く場合も一番のポイントは「どの程度時間を確保できるか」になります。

月に10時間確保できる人と、月に30時間確保できる人とでは収入に差がでてきます。

Twitterなどの情報では大体月に数万円ほどという意見が多いです。

経験を積んでいくことで、文字単価が上がっていきます。

そのため文字単価0.5円/1文字の人が1円/1文字になれば、同じ作業量でも倍の金額を稼げます。

これは一般的なアルバイトではない発想です。時給単価という仕事ではなく文字単価なので報酬が一気に倍以上にアップすることがあります。

本業として働くケース

本業として働く場合、時間をたくさん確保出来るので多くの人が最初の一年で20万円程度の収入を達成できています。

また20万円以上の収入を達成している人も多くいます。

本業として働くと、たくさんの仕事依頼を受けてしまうこともあるため力量にあった仕事量と自分のペースで無理なく継続していくことが理想です。

稼ぐコツ!

稼ぐコツを紹介します。

  • 最初は低単価案件に取り組み実績を作る
  • SNSなどを利用しライターをしている人の稼ぎ方発信をマネしてみる
  • Webライターを募集している企業に直接売り込む
  • 実績が出来たら文字単価の高い案件に応募してみる

ある程度(おおよそ10件以上)の案件をこなせたら、1文字1円以上の案件に応募してみましょう。

応募する際は、しっかりプロ意識をもって臨むことが大切。

「初心者です」とか「書き方の練習をしたい」などの言葉は不要です。

案件を依頼している側も初心者には依頼をしづらいものです。

たとえ初心者でも堂々とプロ意識をもって対応しましょう。

すべてがうまくいくわけではありませんが、このような方法を実践し継続していくことが大きく稼ぐためのポイントになります。

Webライターは難しくない|やり方をおさえて始めよう!

Webライターは難しくない|やり方をおさえて始めよう!

Webライターは、誰でもが始められる魅力ある仕事だということがおわかりいただけたでしょうか?

向き不向きもありますが、まずは始めてみることです。

前述にもあるように初期投資がほとんどないので(PCを手に入れる程度)、向いていないと感じても金銭的なダメージはほとんどありません。

またWebライターで文章力を身につけ、自身のブログ作成にいかせたり、会社での文章作成にいかせたりとWebライターの経験は役に立つものです。

これを機にぜひWebライターを始めてみましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

専業主婦歴約30年を経て、Webライターデビュー。その後SEOライティングを習得し、SEOライターとしておもにココナラで活動中。ココナラデビュー後3ヵ月弱でプラチナランク獲得。以降、プラチナランク継続中。【薬事法管理者】資格取得

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