薬機法管理者でSEOライターの、ほし ななこ(@nnkowriter)です。
私は、記事作成を主軸にしながら、ブログやオンラインサロンの運営、講師・コンサル業、ディレクション、広報マネージャーなど、活動の幅を広げてきました。
そのなかで、「薬機法」に関する知識が必要だと感じ、2021年7月に取得したのが「薬機法管理者」資格(当時の「薬事法管理者」)でした。
資格を取得してからはや5年。
自動更新にしているため、私自身に面倒な手続きは必要ありません。
この記事では、5回目を迎えた薬機法管理者資格の更新や、更新時にやっておくべきこと、そして5年間で変わったことなどを紹介します。
資格取得を検討している方にも、すでに資格をおもちで自動更新を迷っている方にも、参考にしていただければ幸いです。
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ななこ取得時のいきさつや、これまでの更新については過去の記事にまとめていますので、あわせてご覧ください。


- SEOライターとして在宅で活動中
- おもにココナラで仕事を受注しています
- ココナラデビュー後約3か月でプラチナランクを獲得。以降プラチナ継続中
- 現在文字単価7~10円で受注しています
- ココナラ以外でもライター案件受注中
- 多くの方々の添削指導もしてきました
- Webライターとして活動の幅を広げるために、2021年7月【薬事法管理者】資格取得
- 初心者ライターさん向け『おうちで稼ぎたい主婦のためのWebライター0円講座』は、230名を超える方々に受講していただきました
- ライカレ ものかき大学の『50代からのSEO記事作成講座』にて講師を務める
- 2022年12月に初の電子書籍を出版『50代からWebライターで叶うわくわくに満ちた最高の生き方』
- 自著は、Amazonベストセラー&Amazon10カテゴリにて1位獲得
- 法人様のSEOコンサル
- ココナラ 2つのプロ認定🎖
- 検索1位をはじめ、上位表示記事多数あり
- 2023年6月にハピシェアにて講師を務める
- YMAA認証、KTAA認証取得
- 2023年6月に「Webライター オンライン講座『‐輝‐(かがやき)』」発売
- 2023年8月ダイヤモンド・オンラインにて記事公開
- 2023年11月 ななこのオンラインサロン【ななサロ】オープン(Webライターさんがそれぞれ上に上がっていけるコミュニティです)
- 2024年4月 サンクチュアリ出版にてリアルイベント登壇
- 2024年5月 主婦の友社雑誌『ゆうゆう』5月号掲載
- 2024年7月 ココナラ68万人超え全出品者中、8位獲得
- 2024年7月 ココナラ ライティング・翻訳カテゴリ、サービスランキング約8,700件中1位獲得
- 2024年11月 One Story Award 2024 Japan 関東 60代グランプリ獲得
- 2025年2月 One Story Award 2024 Japan ファイナリスト
- 2025年5月 オンラインサロン【ななサロ】にて『Webライター攻略サミット』開催
- 2025年5月 調布FMラジオ『安藤房子のハッピー・パラダイス』ゲスト出演
- 2025年 One Story Award 2025 Japan 関東 広報マネージャー
- 2025年11月 One Story Award 2025 Japan 東北 公式講師
- 2026年 One Story Award 2026 関東公認講師
薬機法管理者資格、5回目の更新が完了

2026年7月、資格取得からちょうど5年となり、更新手続きが完了しました。
私は更新方法を「自動更新」に設定しているので、やることは簡単です。
決済が完了すると、「継続課金の支払いが完了しました」のメールが届きました。
ななここれでまた1年、薬機法管理者としての活動を続けられます。
薬機法管理者資格は「毎年更新」が必須
薬機法管理者は、取得して終わりの資格ではなく、毎年更新の手続きが必要です。
更新をしないまま「薬機法管理者」を名乗ったり、資格保持者として活動を続けたりすると、規定違反にあたります。
そのため、更新時期はしっかり把握しておかなければなりません。
更新方法を「自動更新」にすれば手間なく安心
日々の業務に追われていると、こうした手続きはついつい後回しにしてしまいがちです。
私は最初から自動更新を選んでいるため、うっかり更新を忘れる心配がなく、目の前の仕事に集中できています。
自動更新のメリットは以下のとおりです。
- 更新手続きを忘れない
- クレジットカードでの自動決済なので、支払いの手間がかからない
- YDC(薬事法ドットコム)のeラーニング講座テキストをいつでも見返せる
- 認定ロゴの表記が「Since〇〇年」となり、資格保持の実績として信頼につながる
- 更新料そのものがお得になる
最後の「更新料がお得」について、自動更新と都度更新の料金を比べると、以下のようになります。
| 自動更新の場合 | 都度更新の場合 | |
|---|---|---|
| 初回更新料(税込) | 20,000円 | 20,000円 |
| 2回目更新料(税込) | 10,000円 | 20,000円 |
| 3回目以降の更新料(税込) | 10,000円 | 10,000円 |
差額は10,000円ですが、同じ内容であれば少しでも安いに越したことはありません。
自動更新の詳細についてはこちらの記事↓も参考にしてみてください。

都度更新を選んでいて、うっかり更新を忘れてしまった場合の対処法は、こちら↓の記事にも書いています。

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取得5年で認定カードにゴールドの公式バッジがついた

今回は5回目の更新だったため、更新後に送られてきたカードには、ゴールドのバッジがついていました。
2026年のはじめに、資格認定カードのデザインが変更されたそうです。
ななこゴールドの公式バッジがつくことは、単純にうれしいものですが、身の引き締まる思いもしました。
薬機法管理者資格 自動更新のタイミングでおこなうこと

自動更新であれば決済などの手続き自体は不要ですが、eラーニング講座内でやっておくべきことがあります。
今年も次の流れで進めました。
自動決済のメールが届いたので、薬機法管理者のeラーニングを見てみると、新しい資格更新の講習動画(2026年版)が視聴できる状態でした。
資格更新の講習動画を視聴することで、薬機法にまつわる新しい情報をキャッチできるのはありがたいことです。
更新講座を受講後は、理解度を確認するための「更新テスト」を受験します。
このテストは、合否があるものではなく、あくまで知識の再確認が目的のようなので、気負わず取り組めました。
講座や更新テストは、毎年内容が変わります。
住所や連絡先などに変更があった場合は、必要書類の提出や変更申請をおこないます。
該当する方は対応が必要です。
ななこそれほど大変ではないので、時間があるときにやっておきましょう♪
薬機法管理者資格を更新し続けて感じること|まわりからの信頼

私は、ネット上のプロフィール欄や、名刺に「薬機法管理者」の肩書きを入れているため、多くの方に興味をもっていただけます。
- 「薬機法管理者ってなんですか?」
- 「すごいですね」
- 「薬機法の専門家なんですね!?」
- 「薬機法にはとても関心があります」
これらの質問を分析すると、薬機法管理者資格は民間の資格のためか、知名度はあまり高くないと感じます。
しかしかなりの確率で人から質問を受けるので、「薬機法」に関しては興味をもっている方が多い印象です。
そして薬機法管理者資格は知らなくても、「薬機法」は知っていて、なかにはなんとかしないといけないと思っている方や会社が多いと感じます。
「わが社も気をつけないといけないんです」
「うちの薬機法も、チェックしてほしいです」
経営者様とお話をしていると、このように言われることもよくあります。
薬機法は、かなり多くの方が興味関心をもっているようです。
ななこそのためか、薬機法管理者資格をもっていると、まわりから信頼される印象があります。
薬機法管理者資格取得から5年|AI時代にWebライターの仕事はどう変わった?

薬機法管理者の資格を取得してから5年がたち、その間、世の中はAI時代へと移り変わりました。
ここからは、最近のライター活動について紹介します。
AI時代にも薬機法に留意した記事作成依頼はある
この5年間で大きく変わったことといえば、AI時代になったことでしょうか。
日常にAIを活用することがあたり前となっています。
AIの普及で「ライターの仕事が激減した……」と言われるようにもなりました。
私がライター活動をしていて感じるのは、Webライターの仕事は変わった部分もありますが、変わらない部分もあることです。
もちろんご依頼が減った仕事もあります。
しかし「薬機法に留意した文章作成をお願いします」といった依頼は、以前と変わらずいただいています。
細かいニュアンスの判断が求められる薬機法関連の表現は、AIまかせにはできません。
AIによるチェックも活用しつつ、自身の知識やスキルをいかして執筆し、よりたしかな記事となるよう仕上げています。
ななこAI時代にも人にしかできない部分を意識すれば仕事はあるはずです。
AI時代となっても知識は必要
急速にAI時代へと移り変わった昨今、このような大きな変革期の真っただ中にいると、何を信じてどう進めばいいのか不安になることもあります。
しかしAI時代となっても、自分が知識をもっておくことは必要です。
自分に知識がないと、AIが生成した文章の判断もできません。
AIへの適切な指示出し、AIの生成物の判断ができるライターは、今後も重宝されるでしょう。
薬機法管理者資格取得のために学ぶことで、資格も知識も手に入ります。
今後も知識や情報の入手は欠かせない
私は、資格取得から5年たっても、いまだに言い換え表現をすべて完璧に使いこなせているとは言えません。
表現に迷うたびにリサーチをして、最適な言い回しを探している状態です。
手間も時間もかかりますが、そのつどリサーチすることで新たな知識が積み重なります。
この積み重ねが、薬機法管理者としての判断力を養ってくれるのです。
ななこ今後も研鑽は欠かせません。
いろいろな立場の方から相談をいただくように
ライターとしての活動範囲が広がるにつれ、自然と人脈も増えていきました。
とくに私の場合は、美容関連業界の方とのつながりが多く、ちょっとした相談を受ける機会も増えています。
- 美容・医療・健康食品関連の方
- デザイナーの方
- ライターの方
- 出版関連の方
- 動画編集者の方
- サロン経営者の方
- 法律関係の方
- Webメディア関連の方 など
それぞれの立場から見えている疑問や不安があるようで、私に答えられる範囲のことはできる限りお答えしています。
ただし、本格的な薬機法診断が必要なケースについては、専門機関である薬事法ドットコムへの相談をおすすめしています。
薬機法管理者資格に関するよくある質問

これまで私のブログでは、薬機法管理者資格に関するさまざまな疑問にお答えしてきました。
- Webライターは薬機法管理者資格をとったほうがいい?
- 薬機法管理者は国家資格?民間資格?
- 薬事法ドットコムの講座は難しい?
- 薬機法管理者資格試験の難易度や合格率はどれくらい?
- 独学での取得は可能?
- 試験日や試験会場はどこで確認できる?
- 不合格の場合、追試はある?
- 資格をとると稼げるようになる?
これらの詳細については、以下の記事でお答えしています。


ななこぜひ参考にしてください。
これから薬機法管理者の資格取得をめざす方へ

最後に、これから薬機法管理者資格の取得を考えている方に向けて、僭越ながらメッセージをお伝えします。
これまで、「資格はとったほうがいいですか」「取得は大変ですか」といったご相談をよくいただいてきました。
資格が必要かどうかは、その後どのような活動をしていきたいかによって変わります。
ご自身のキャリアを考えたときに「やっぱり必要だ」と思えるなら、挑戦する価値はあるでしょう。
資格取得には、それなりのお金と労力が必要です。
ライターは作業をしなければ収入が得られない仕事なので、日々の仕事をこなしながら学習時間を確保しなければなりません。
私自身、どんなに忙しくても「毎日必ずテキストを開く」ことだけは続けていました。たとえ15分でも、テキストを開いて読めば学びは進みます。
逆に1日でも開かない日をつくると、それがあたり前になってしまう怖さもあったので、意地でも毎日開くようにしていました。
資格について質問や相談をしてくださる時点で、少なからず興味や必要性を感じていらっしゃるはずです。
まったく関心がなく、今のままで十分だと思っている方には無理におすすめしませんが、少しでも迷っているなら、思い切って挑戦してみてはいかがでしょうか。
知識が身につくのはもちろん、肩書きが一つ増えることで、見える景色が変わっていくはずです。
私自身、薬機法管理者資格の取得により、仕事の幅も広がり報酬も上がったので、何もなかった私にとって大きな財産になりました。
ななこ資格取得、心より応援しています。がんばってください。
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